FXちりも積もればMOUNTAIN
スキャルで相場に挑戦します。RCIトレード手法、お役立ち情報もUP中^^
なんとなく週足分析

ユーロ円週足分析です。
ユーロ円週足、先週は陽線で引けました。RCI9は上向き、RCI26,52は横向きです。RCIでは、やや反発の強まりそうな形です。RCIが三本集合に近い形から、RCI9の上向きが確認できることで、上昇が強まりやすい形です。価格の上昇幅がしっかりしている中でのRCI9の上向きが確認できるということは、非常に反発にとって好感できます。前回の反発を見ても、ボリンジャーミドルバンド付近まで上昇していることから、ミドルバンドを試してきても不思議はありません。ストキャスで見ても、底に張り付いていたものが上向きになったことで、反発を支持してくれそうです。しかし、下値のきりあがり、上値の切り上がりが確認できていないことから、下値模索にも注意したいところです。MACDがデッドクロスを維持していることも、反落に注意したい要因です。慎重にトレードしていこうと思います。

ドル円週足分析です。
ドル円週足、先週は上髭の長い陰線で引けました。RCI9,26は下向き、RCI52は上向きです。RCIでは、やや下落の強い形です。RCI26が下向きになったことで、0ラインに再び到達するまで下落が続く可能性が高まってきました。価格の推移で見ても、ボリンジャーバンドの+2シグマタッチから反落していることから、レンジ相場の継続を示唆しています。また、ストキャスで見ると、下に余裕がたっぷりあることから、下落にとって好感できます。価格の位置がボリンジャーミドルバンドを割り込んできたことも、下落を支持してくれそうです。しかし、レンジ相場の継続ということを考えると、反発にも注意したいところです。ボリンジャーバンドが水平で収束していることから、エクスパンションへの移行には十分に注意したいところです。注意深く見ていこうと思います。

ユーロドル週足分析です。
ユーロドル週足、先週は陽線で引けました。RCI9は上向き、RCI26は横向き、RCI52は下向きです。RCIでは、やや反発の強まりそうな形です。ユーロ円同様、価格の上昇幅がしっかりしている上でのRCI9の上昇ということで、反発が強まりそうな形です。価格が、一目店感染を上抜いてきたことも、上昇にとって好感できます。また、ボリンジャーミドルバンドまでもう少し余裕があることから、上昇しやすいところでもあります。しかし、RCI52とボリンジャーミドルバンドの方向が同じ事から、下落が続きやすい形でもあります。フィボナッチで見ても、直近下落分の38.2%戻しを達成してきていることも、反落に注意したい要因です。慎重に監視していこうと思います。
来週の米国債は、入札はないものの31日に償還が600億ドル予定されています。米国債利回りには注意したいところです。また、週明け早々、月末要因にも注意したいですね。来週の経済指標は、なんと行っても米雇用統計ですね。前回がよかっただけに、今回も寄り注目度が増しそうですね。慎重に対応していこうと思います。
では、よい週末を

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今週のEA結果
画像です↓
先々週の結果

先週の結果

Forex MegaDroid2週間分の結果です。
6戦6勝0敗0分 勝率0% 損益+4482円
トータルで
277戦251勝25敗1分 勝率90.61%、損益+112669円
先週、今週あわせては6戦0勝0敗でした。
損益的には悪くないものの、トレード内容はひやひやさせられるものでした。特に損益の小さいところについては、『良くぞ逃げ切ってくれた』って言う感じで、その後大きく損失方向に動いたこともありました。結果的には満足のいくないようであったものの、トレード内容を考えると手放しで喜ぶことができません。今週は割合朝の時間に動いていたことも、安定感に欠いた原因かもしれませんね。このあたりは来週に期待したいところです。
では、よい週末を
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先々週の結果
先週の結果
Forex MegaDroid2週間分の結果です。
6戦6勝0敗0分 勝率0% 損益+4482円
トータルで
277戦251勝25敗1分 勝率90.61%、損益+112669円
先週、今週あわせては6戦0勝0敗でした。
損益的には悪くないものの、トレード内容はひやひやさせられるものでした。特に損益の小さいところについては、『良くぞ逃げ切ってくれた』って言う感じで、その後大きく損失方向に動いたこともありました。結果的には満足のいくないようであったものの、トレード内容を考えると手放しで喜ぶことができません。今週は割合朝の時間に動いていたことも、安定感に欠いた原因かもしれませんね。このあたりは来週に期待したいところです。
では、よい週末を

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米GDP4Qの発表を控えて

ユーロ円日足、昨日は上髭のある陰線で引けました。
RCI9は横向き、RCI26,52は上向きです。RCIでは、やや反発の強い形です。RCI26が0ラインに到達していないことを考えると、上昇が継続しそうに見えます。価格の推移で見ても、週足ピボットR2にあとわずか届いていないことを考えると、ここを達成してきても不思議はありません。MACDが0ラインに到達しそうなことや、強気のゴールデンクロスを維持していることから、上昇を支持してくれそうです。しかし、ストキャスの過熱感が高いことや、RCI9が天井に張り付いていることから、反落にも注意したいところです。また、前回高値付近で陰線がついたことも、反落に注意したい要因です。慎重にトレードしていこうと思います。

ドル円日足、昨日は陰線で引けました。
RCI9,26は上向き、RCI52は横向きです。RCIでは、やや上昇の強まりそうな形です。RCI9の上に余裕が少ないものの、RCI26が0ラインに到達するまでもう少し時間がかかることから、上昇が継続しても不思議はありません。MACDで見ても、0ラインに到達することから、上昇にとって好感できます。しかし、価格の推移で見ると、ボリンジャーバンドの+2シグマを大きく飛び出して、週足ピボットR3を達成して反落してきていることから、この後の動きが非常に読みにくいところです。価格が再び一目雲、EMA100を割り込んできたことから、下値模索にも注意したいところです。注意深く見ていこうと思います。

ユーロドル日足、昨日は上髭の長い寄り引き同時線で引けました。
RCI9は横向き、RCI26,52は上向きです。RCIでは、やや上昇の強い形です。RCI26が0ラインに到達するまであと少しであることから、上昇が続いても不思議はありません。MACDも強気のゴールデンクロスを維持していて、0ライン到達目前であることも、上昇を支持してくれそうです。また、価格の推移で見ると、週足ピボットR2が目先にあることを考えると、ここを達成してきそうですね。しかし、ローソク足で見ると、寄り引き同時線で引けたことから、転換点として意識されても不思議はありません。上昇幅を考えても、利益確定に押されることも視野に入れたいところです。慎重に監視していこうと思います。
今日は、経済指標で米GDP4Qの発表が予定されています。前回結果が1.8%に対して、今回予想が3%となっていて、大幅なアップと予想されています。この数字よりよかったらサプライズになりそうですが、少し悪いくらいではあまり反応がないかもしれませんね。また、個人消費4Qも1.7%前回結果から2.4%今回予想となっていることから、こちらも注目したいですね。慎重に対応していこうと思います。
今日もがんばっていきましょう

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FOMC政策金利をを終えて

ユーロ円日足、昨日は陽線で引けました。
RCIはすべて上向きで、強い上昇の形です。RCI9の上に余裕がないものの、RCI26が0ラインに到達するまで時間があることを考えると、上昇が継続しても不思議はありません。ボリンジャーミドルバンドとRCI52の方向が同じになってきたことも、上昇が継続しやすい要因です。ボリンジャーバンドのエクスパンションも確認できることから、上昇にとって好感できます。ストキャスで見ると、わずかに上に余裕があることから、週足ピボットR2を達成してきても不思議でないことから、上昇を支持してくれそうです。MACDの0ライン到達があとわずかなことも、上昇が強まりそうに見える要因です。しかし、RCI9の上に余裕がないことを考えると、反落にも注意したいところです。慎重にトレードしていこうと思います。

ドル円日足、昨日は上髭のある陽線で引けました。
RCI9,52は横向き、RCI26が上向きです。RCIでは、やや反発の強まりそうな形です。RCI9が横向きですが、RCI26がしっかり上向きで0ラインに到達していないことを考えると、やや反発が優勢に見えます。価格の推移で見ても、一目雲、EMA100を上抜いてきていることから、上昇にとって好感できます。MACDで見ても、強気のゴールデンクロスとなっていて、0ラインに到達するのもあとわずかであることから、上昇を支持してくれそうです。しかし、ローソク足で見ると、長い上髭となっていることや、前回高値を越えれていないことを考えると、反落にも注意したいところです。注意深く見ていこうと思います。

ユーロドル日足、昨日は下ヒゲのある陽線で引けました。
RCIはすべて上向きで、強い上昇の形です。RCI26の角度がより鋭角になったことで、上昇が鮮明になってきました。ローソク足で見ても、一昨日陽線の陽線かぶりとなっていて、やや強い反発を示唆しています。ユーロ円同様、ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できることも、上昇を支持してくれそうです。また、前回高値と週足ピボットR2の位置が同じ事を考えると、R2を達成してきても不思議はありません。また、MACDが強気のゴールデンクロスになっていることも、上昇にとって好感できます。しかし、RCI9,ストキャスの上に余裕がないことを考えると、反落にも注意したいところです。慎重に監視していこうと思います。
昨日は、米FOMC政策金利が発表されました。政策金利は0.25%で据え置かれ、予想通りの結果となりました。その後、バーナンキFRB議長が声明を出しましたが、ハト派的な発言になったことを受けて、全面的のドル売りとなったようですね。特に2013年まで異例の超低金利を続けるという前回内容から、2014年終盤まで続けるに変更されたことも、ハト派として捉えられたようです。この後の動きにも、慎重に対応していこうと思います。
今日もがんばっていきましょう

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FOMC政策金利を控えて

ユーロ円日足、昨日は陽線で引けました。
RCI9,26は上向き、RCI52は横向きです。RCIでは、少し反発の強い形です。RCI26の上向きがはっきりしてきたことで、0ラインに到達するまで上昇が継続する可能性が高まってきました。価格の推移で見ても、直近高値をしっかり超えてきたことで下値のきりあがり、上値の切り上がりが確認できる、短期的な上昇トレンドと見ることができそうです。MACDで見ても、強気のゴールデンクロスとなっていて、上昇を強く支持してくれそうです。フィボナッチで考えても、週足ピボットR2である102.25付近が目標となることから、上昇の余地が残されていることも、上昇にとって好感できます。しかし、ストキャス、RCIの上に余裕が少ないことや、価格がボリンジャーバンドの+2シグマに到達した事を考えると、反落にも注意したいところです。慎重にトレードしていこうと思います。

ドル円日足、昨日は大き目陽線で引けました。
RCI9,26は上向き、RCI52は横向きです。RCIでは、やや反発の強まりそうな形です。価格の上昇がはっきりしたことで、RCI26の角度がしっかりしてきたことから、上昇が強まりそうに見えます。MACDで見ても、一段と強気のゴールデンクロスになっていることから、上昇にとって好感できます。価格の推移で見ても、一目雲、EMA100を上抜いてきたことから、上昇を支持してくれそうです。しかし、価格がボリンジャーバンドの+2シグマに到達したことや、直近の動きなのかでは大き目のローソク足となっていることを考えると、反落も視野に入れたいところです。注意深く見ていこうと思います。

ユーロドル日足、昨日は上下にヒゲのある陽線で引けました。
RCIはすべて上向きで、やや強い上昇の形です。RCIでは強い上昇の形ではありますが、RCI26の角度が少し鈍いですが、基本的には強い上昇の形であることから、上昇が継続しても不思議はありません。MACDで見ると、かなり強気のゴールデンクロスになっていることも、上昇を支持してくれそうです。フィボナッチで考えると、最低でも週足ピボットR1である1.3070か、週足ピボットS2である1.3208付近まで上昇しても不思議はありません。また、価格とボリンジャーバンドの+2シグマの間に余裕があることも、上昇しやすい要因といえそうですね。しかし、ローソク足で見ると、寄り引き同時線に近い陽線で引けていることから、転換点になる可能性も捨て切れません。慎重に監視していこうと思います。
今日は、米FOMC政策金利の発表が予定されています。予想では、現行の据え置きのままで0.25%となっていて、サプライズはない確率が高そうですね。しかし、その後のFRB議長の声明には注目が集まりそうです。このところ好調な米指標をバックに、どういう内容について触れるのか、注意深くに見極めたいところです。慎重に対応していこうと思います。
今日もがんばっていきましょう

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