QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BBJ流RCIの使い方 part6

2009_0801_124426.jpg2009_0809_083858.jpg2009_0809_083954.jpg
      ①           ②           ③
BBJ流RCIの使い方第6弾です。
今日は、特徴的な形を紹介します。
まず、図①ですが、RCI9にトレンドラインが引けるパターンです。
あまりいい所ではありませんが、トレンドラインを上抜ける所で
RCI26の上昇も見て取れると思います。
仕掛けやすい所だと思います。

次に図②ですが、RCI9がRCI52に跳ね返されました。
図③も同じですね。こういう事は、結構目にすることが多いと
思います。また、強い動きになりやすい所でもあります。
狙っていきたいところですね。

このように、RCIを考えるに当たって、RCI9を価格の現在地
RCI26を上昇なら+2σ(シグマ)、下落なら-2σ(シグマ)
RCI52をボリンジャーミドルバンドとして捉えると、イメージ
しやすいのではないでしょうか。

RCI全てが同じ方向を向くと、強い動きをしやすいのですが
気をつけて欲しい点として、RCI52の向きとボリンジャーミドル
バンドの向きの一致を、特に注意して欲しいですね。
また、5分、1分のRCI52の向きの一致、ボリンジャーミドル
バンドの向きの一致は、強気に攻めたいところですね。

このように、少し考え方を付け足すだけで見やすくなります。
自分流に、使いやすく整理していくことをオススメします。

お盆休みに入り、東京時間が閑散としそうですが、来週も
がんばっていきましょう
スポンサーサイト

BBJ流RCIの使い方 part5

2009_0726_081216.jpg2009_0726_080555.jpg
BBJ流RCIの使い方、今日は第5弾です。
今日のRCIの使い方は、RCIを使いこなすために必要な予備知識
です。まず、左側の図を見てください。
赤い縦線が2本入っています。左側の赤い線は、RCI26の上向きが
確定した足で、右側の赤い線はRCI26の下向きが確定した足です。
少し見にくいと思いますが、それぞれの始まり値を見ると、ほとんど
同じくらいの値になりますね。
つまり、RCI26が-80ラインから+80ラインまで、到達できないで反転
した場合、RCI26の上昇が確認できた足の始まり値付近まで、値を
戻した場合、RCIの折れる確率が高くなります。

次に、左側の図を見てください。
こちらも、赤い線が2本入っています。もうお分かりと思いますが
RCI52の上向き確定足とRCI52が下向きに折れた足を表しています。
こちらも同じですね。RCI52の上昇確定足の始まり値と、下向き確定
足の始まり値は、同じくらいの値になることが多いです。

実際、この知識はトレードで利益を上げることには、繋がりにくいですが
損切りを分かりやすく教えてくれるものですね。
また、大きい時間足で方向性を見る場合にも有効です。
一つ難点をあげるとすると、これはRCIだけでなくオシレータ全般に
言える事ですが、レンジは役に立ちにくいことがあげられます。
その場合は、少し大き目の時間足で方向性を確認する事が大事です。

今日、図を載せた所は、きちんと動いて(トレンドがでて)いるので
非常に掴みやすいと思います。

次回も、このようなケーススタディをUPします。
参考になってくれることを願っています(^^)v


BBJ流RCIの使い方 part4

2009_0712_074254.jpg
今日は、RCIの使い方で特徴的な形を見ていこうと思います。

上の図は、RCI26が-80から上昇し、+80に届く前に鋭角に反転した
場合です。前回書きましたが、RCI26が0ラインを超えるところが
利食いのポイントの一つと書きましたが、この場合にも当てはまり
ますね。(赤丸の所)
特に反対側の+80、-80までいかないで反転した場合は、このように
決済ポイントとしても使うことができると思います。

2009_0712_074635.jpg
次に、上の図の赤丸の部分を見てください、
先ほど書いた、RCI26が0ラインの所です。この場合RCI9が上昇
してきていますが、角度が鈍くなった所で、この角度が変わった所は
反転する場合が非常に多いです。当然、RCI26 、52ともに下向き
ですから、RCI9が反転すると強い下落になりますね。
上の図は5分足ですが、角度が変わったことを確認後、1分足で
タイミングを取ると有効な場合が多いです。

2009_0712_074724_20090712100540.jpg
次に理想的な下落の形です。
RCIが三本集合からの下落ですね。ここで注目して欲しいことは
三本集合よりも、RCI9(水色)です。図が少し見にくいですが、RCI9 
が下向きになる前に、一度上にしゃくりあげるようになっています。
このしゃくりあげた所でエントリーではなく、そのあとにRCIが下向きに
確定した所(黄色の縦線)がエントリー場所です。
この下落の前のしゃくりあげは、よく出現します。
過去チャートで見てみて下さい。私的には下落時のいいサインですね。
次に、この場合の利食いポイントです。
①RCI9が-80に到達しました。この場合、二通りのシナリオができ
ます。一つは下落の継続ですね。もう一つは、RCI9が反転し価格が
上昇する場合です。ただし、この場合は、RCI9が-80に到達時に
すでにRCI26が+80から下向きで出てきているのが確認できます。
この場合、建値にストップを移動して待つほうが、いいと思います。

②RCI26が0ラインをローソク足1本分超えた所です。
私的には、一番のオススメポイントです。理由としては、過去チャートを
見ると分かりますが、RCI26が反転してから、次の反転までを見た
場合必ず反対側の80ラインまでいく保障はありません。
しかし、0ラインまではかなりの確率で到達します。
よほどのもち合いでもない限り、基本的にはRCI26の方向に、価格が
進みやすいことが分かると思います。

③これは、一番利食いを引っ張った場合ですね。
-80までRCI26が到達する場所です。この場合は、RCI26が0ライン
通過時に直近安値を割り込んでいるので、持ってもいいところですね。
こういうケースはなかなかないので、積極的に取りに行きたい所です
ね。ここまで狙う場合、①到達時に建値、②到達時に①の価格という
ようにストップを入れていくことをオススメします。

2009_0712_074838.jpg
最後に、RCI26とRCI52が平行に上昇している場合です。
この場合、非常にしつこく価格は上がりやすいです。結果論ですが
RCI52が+80に到達するまで、この場合はあげ続けましたね。
RCI26,52の幅は関係なく、同じくらいの角度で平行に上げる事が
重要です。もちろん、下落の場合も全く同じです。
この形も結構出現しますから、ぜひ覚えておきたいですね。

次回も、ケーススタディ的にUPしたいと思います。

BBJ流RCIの使い方 part3

2009_0705_083330.jpg
前回に続いて、RCIの使い方です。
上の画像は、3本集合の形からの上昇パターンで、最も多い形です。
① 3本集合からRCI9だけが上がっていく。
② RCI9が+80ラインに到達した時、RCI26が上昇の兆しが見える。
③ RCI26の上昇が確認できたとき、RCI26が0ライン若しくは
   0ラインをローソク足一本分超えたところが決済ポイントとなる事が
  多い。 この時RCI9の向きに注意。RCI9が上向きで上に余裕が
  ある場合は、RCI9が+80ラインに到達するまで持つほうが良い。

画像は、5分足ですが、1分足も同じで一番多い形です。
ぜひ覚えてください

2009_0705_093848.jpg
次は、割と良くある特徴的な形です。
今回は、RCI26に注目して説明します。
画像を見ていただくと分かると思いますが、RCI26が0ラインに届か
ないで反転するパターンです。
こういうケースでは、RCI9との絡みもありますが、基本的には反転した
方向に強く行きやすい形です。RCI9に注意はして欲しいのですが
多くのパターンは、反転した方向の80ラインまで上昇、下落が続く
場合が多いですね。これは、RCI9にも同じことが言えますが、今回
RCI26に注目している理由として、反転しにくいことが上げられます。
RCI9は、少しの入力で簡単に折れます。同時に心も折れます(笑)
しかしRCI26 は簡単には反転しないので、使いやすいですね。

可能であれば、5分足でRCI26の反転を確認後、1分足のRCI9で
タイミングを取る方法が一番やりやすいと思います。

まだまだ説明したいことがありますが、次回にしたいと思います。
今日は、RCIを特徴的な形で覚える事を大事にしてください。
これからも、ケーススタディ的にUPするつもりですが、どのような時に
自分の思惑通りになるのか、チャートの中から読み取ってみて下さい。
その中で、共通点を探すといいポイントが分かると思いますよ。
分からない所は、徹底的にトレードしなければ、RCIで十分に取れる
と思います。次回をお楽しみに

BBJ流RCIの使い方 part2

2009_0627_101426.jpg2009_0627_101932.jpg
    5分足         1分足
本日二回目の更新です。

RCIの使い方第2弾です。

私は、RCIを三本で見ています。期間は7,26,52の3種類です。
一般的には、9,26,52が多いですね。
この辺は、好みで構わないと思います。

RCI3本の中で、どれも重要ですが、とりわけRCI26を重視して
います。
RCI9 (7)
価格の向きを表しています。

RCI26
ボリンジャーバンドの向きを表していると思います。上の図5分足を
見ると分かり易いですね。RCI26が上向きなら、ボリンジャーバンド
+2σ(シグマ)、下向きなら-2σ(シグマ)を表しやすいですね。

RCI52
ボリンジャーミドルバンドを表していると思います。 

なんとなく、あってると思いませんか(笑)もちろん、全てには対応
しているわけではありません。しかし、イメージしやすいと思います。

次に、目標となるポイントです。
上昇の場合
      RCI9     RCI26     RCI52
 向き    ↑        ↑        ↑    ①
 向き    ↑        ↑        ↓    ②
 向き    ↑        ↓        ↓    ③

①の場合
価格は、ボリンジャーバンドの+2σにタッチしやすいです。
場合によってはバンドウォークに移行しやすいです。

②の場合
価格はボリンジャーミドルバンドを超えて+1σ狙いです。

③の場合
価格はボリンジャーミドルバンドに届かない場合が多いです。
+1σとミドルバンドの間で反転しやすいですね。

 ②③ともに、価格の上昇とともに下向きRCIが反転すると
 ②は①に、③は②へと狙いが変化します。

次に、異なる時間足で判断する場合です。
メインとなる時間足の約5倍の足を使うと使いやすいですね。
例えば
メイン1分足とするとサブは5分足
メイン5分足とするとサブは30分足
メイン15分足とするとサブは60分足
と言う風に考えるとかなり使いやすいです。

次に、エントリータイミングです。
一番上の左側の画像は5分足です。水色の線で、RCIで理想的な
エントリーポイントです。私は1分足がメインなので、5分足がサブ
扱いです。
一番上の右側の画像は1分足です。5分の状態を確認後、1分足で
①~⑤で計5回エントリーします。⑤はロスカットになりますね。

最後に、もちあい場面とか、極端に狭いレンジ相場においては
当てはまりません。その場合、RCIはきれいな曲線ではなく
がたがたとした汚い線になります。
また、RCIと価格の推移から、RCIの方向が掴めるようになると
利益は上げやすくなります。
まずは、RCIで分かりやすい場所を、捉えていくことがいいと
思います。例えばRCI全て上向きとかは分かりやすいですよね。
それから、自分の得意とする形を追加していくといいと思いますよ。

今回は、さわりの部分です。次回はもう少し細かい使い方を
UPしたいと思います。
プロフィール

BBJ

Author:BBJ
スキャルピング大好き中年です。
生息地 札幌
座右の銘はチャートは嘘をつかない。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
らんきんぐ
ポチッとおねがいします(^^) にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ相互リンクとランキングプラス
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
相互リンクは大歓迎です!!
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
月別アーカイブ
カブトモリンク
カブトモ
RSSリンクの表示
最新トラックバック
フリーエリア
>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。