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ボリュームを使った決済、逆張りの手法

2009_0906_092112.jpg
今日は、『ボリューム』を使った、決済と逆張りの方法です。
ここで表示しているボリュームは、青線が前のボリュームより大きい事
を表し、赤線が前のボリュームより小さい事を表しています。
上の図は、2009.9/4の雇用統計発表時のものです。

①ですが、指標が弱く大きく下げてきました。
しかし、ボリュームを見てください。水色の線の下のボリュームは
前の足のボリュームを下回っているのに、新安値をつけています。
この場合、決済を考えてもいいところですね。また、同時に逆張りを
仕掛ける、絶好のチャンスです。

②ですが、ここは分かりやすい所です。新高値をつけたところですが
ボリュームは下がっています。RCI9も上についているので、決済と
逆張りを仕掛ける、絶好のチャンスです。

③ここは、決済、逆張りを仕掛けるには不十分な状況です。
ボリュームが大きくなると、反転し易いことが見て取れると思います。
しかし、次の足がこの足のボリュームを、超えない保障がありません。

④ここも、新安値をつけた大きな値幅の足です。ここも、ボリュームが
下がっている事が確認できます。反発している値幅が小さく見えます
が、チャートの右側の価格の幅を見ると、一コマが20銭もあるので
十分に利益が取れることが分かると思います。

まとめると、ボリュームの増加していない所で、新高値、新安値を
つけた場合は、決済、逆張りのチャンス。

今回は、1分足で説明しましたが、5分、15分などでも有効です。
また、ボリューム単体で判断するのではなく、他のインジケータと
組み合わせることによって、精度が増すことも付け加えておきます。

参考にしてもらえると幸いです。
明日からもがんばっていきましょう
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スキャルピング大好き中年です。
生息地 札幌
座右の銘はチャートは嘘をつかない。

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